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2014.01.10 (Fri)

いちにち切り紙ワークショップ(開催日2014年2月2日)

(文:Akiko)

来月(2月2日)、当店の2階で開催する
切り紙ワークショプの講師:上野文緒さんとは、
普段、ハサミのメンテナンスを承るご縁をいただいてます。
新品のハサミの刃の長さを短くしたり、
紙が突きさせるように先を尖らせたりする加工を(夫が)行っています。


剪紙用のはさみ

剪紙用のはさみ 先尖り加工


上野さんは私より10才ほどお若い方です。
普段はデザインのお仕事をしておられます。

切り紙の作品には、中国の剪紙(せんし)のように
「赤と白」のデザインも沢山ありますが、
近年は独特な「Fumio Uenoワールド」を感じる作品も増えていて
とても魅力ある方です。

去年、ポーランドを旅行された時に、現地の切り紙を
体験してこられたそうです。

  ポーランドの切り紙は主に黒い紙でベースを作って
  上からカラフルな紙を貼っていくもののようです。
  昔は小麦をお湯で溶いたもので貼っていたそうです。
       (文:上野文緒さんのフログより抜粋)

■次の写真3枚は上野さんが現地で撮影されたものです。
 (写真提供:上野文緒さん)

ポーランドにて

ポーランドの切り紙

ポーランドの切り紙2


そのポーランドでの体験や、
日頃から美術館や博物館へ興味を持って出かけては
見聞を広めておられる事などが
新たなデザインを生みだす力になっておられるように感じます。
と、偉そうな事を言う私は全くデザイン力が無いんですが。。。(笑)


■次の画像2枚は上野さんのデザインです。
 ※カラーはパソコン上にて着色
 (画像提供:上野文緒さん)
 
画像1:2014_xinnian

    画像2:20131226141224727


もともとは、台湾の漢聲雑誌社へ行った時に出会った本に刺激を受けて
切り紙に興味を持たれたそうです。
今月初めにも台湾へ行かれたそうで、2/2日の講習会の最後に
お茶を飲みながら台湾のお土産話もしていただく予定です。

切り紙に必要な道具や材料は全て上野さんがご用意くださいますので
当日は手ぶらでご参加いただけます。
初めての方もお気軽にご参加ください。


 ■参加申し込みは 11月17日付のブログ をご参照ください。
 ■お問合せ:山東(さんとう) 電話06-6636-3100 (9時~18時 日・祝休み)
  
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