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2014.02.19 (Wed)

フッ素コーティングのはさみ

(文:Akiko)

週間天気予報では「今日は雪」でしたが、外れました。
大阪でも2週続けて雪が降って困ったので、予報が外れてホッとしています。

それにしても寒い毎日です。
寒い日が続くと、1年前に負傷した足(ふくらはぎ)が痛みます。

去年のお正月あけ、「今年こそ運動不足を解消するぞ~!」と
意気込んでテニスをしたら、開始早々にふくらはぎが「プチッ」と
音をたてて肉離れを起こしました。充分にストレッチをしてから始めたのに。。。
幸い手当が早かったので3週間ほどで完治しましたが、
直るまでの間、ずーっとテーピングをしながらの不自由な生活でした。

医療用のテーピングには色々な種類があります。
中には手で切ろうとしても切れないものもあります。

伸縮テープ

粘着性のあるテープを普通のハサミで切ると
刃がベタベタして、すぐに切れ味が悪くなります。


粘着テープカットに最適のハサミ


そんな時に活躍するハサミは「シルキーのネバノン」です。

ネバノン240mm_1

刃がフッ素コーティングされており、ネバつきを寄せつけません。
ネバノン240mm_2

ネジも一般的な裁ちばさみのように取り外しができるタイプで、
分解して修理できます。

ネバノン240mm_4


手で切れないテープもスパッと切れ、気持ちがスッキリします。

ネバノン240mm

  ■商品ページ:
   シルキー ネバノン 240mm NEVANON DSN-240 【メール便可】(2,900円)


店頭(源利平 山東・みなもとのとしひら さんとう)に試し切り素材をご持参いただけましたら
展示品のハサミ(シルキー・ネバノンを含む各種ハサミ)で試し切りしていただくことができます。
08:53  |  商品案内

2014.02.07 (Fri)

いちにち切り紙ワークショップ(報告)

(文:Akiko)

2014年2月2(日)、当店の2階で
「切り紙のワークショップ(講師:上野文緒さん)」を開催いたしました。

今回の参加者は6名。(初参加5名+リピーターさん1名)

WS風景2


WS風景1

初参加の人は基本的な切り方を教わったあと、
4種類の図案から好きなものを選び、
使用する紙も、赤・黒・黄・桃色と、いろいろある中から
好きな色を選んで取り掛かりました。
「好きなものを選択できる」のは大変嬉しい事でした。


リピーターの方は基本的な講習をスキップして
最初から作品にとりかかられました。

講師の上野さんは神戸で定期的にワークショップを
開いておられるということもあり、事前の準備も会を進める手際もよく
図案の持つ意味をご説明いただきながら
終始和やかなムードで会が進みました。

講習会が始まって1時半ほどしてから、休憩タイムをとりました。

上野さんが台湾の漢聲雑誌社で買って来て下さった「桂花烏龍茶」や
ドラフルーツ、また宇都宮からこの日の為に
お取り寄せしてくだっさった「たまき」の最中、
などをいただきながら「切り紙」のお話や台湾の土産話を
伺いました。
その他にも陣中見舞に来て下さった方の差し入れや
クロイソスの工芸茶も皆でいただきながら
ホッとひと息つきました。

WS風景3



WS風景4

休憩タイムを挟んだあとは、それぞれに作品の続を仕上げ、
三々五々解散となりました。

■二つ折りの作品

切り紙作品1

切った作品を開くと、図柄も出来上がった喜びも倍に広がります。
切り紙作品2

この日、初参加の方で難しい四つ折りの切り紙を
見事に仕上げられた器用な方もおられました。
きっと、喜びは4倍?!

参加者のレベルがバラバラでも、それぞれに楽しめる会でした。
今後も2か月に1度くらいのペースで定期的に
切り紙の講習会を開いて頂くことになりました。

今後は土曜日の開催を予定しておりますが
日程等、詳細が決まりましたら、こちらのブログでも
ご案内申し上げます。

■切り紙にご興味のある方は直接
 上野文緒(うえのふみお)さんにお問合せください。
   ホームページ
    http://www.geocities.jp/kasparek_xu/
11:10  |  ワークショップ

2014.02.01 (Sat)

一心寺寮

(文:Akiko)

当店の近くには、天王寺七坂があります。
日常、運動不足な私にとっては
平地を歩くよりも坂道を歩く方が少しでも体に負荷をかけられるから、
と、散歩する時間が取れる時は、好んで天王寺七坂界隈を歩きます。
七坂のうちの一つ、逢坂に面して一心寺があります。

一心寺さん。
宗派を問わないお寺で、納められた遺骨の10年分をひとまとめにして
お骨佛(遺骨で造る阿弥陀如来像)を造立しておられます。
私のまわりでも田舎のお墓を引き上げて一心寺に納骨している人が増えてきました。
「ひと月に一度は一心寺さんへお参りに来るから・・・」と
その日に合わせてご来店くださるお客様もいらっしゃいます。

正面入口にある鉄とコンクリートでできた斬新な山門、
そのデザインには賛否両論あると聞きましたが
私は古き良きものと近代的なセンスをうまく融合させた感のある
一心寺の山門が大好きです。

お寺の奥にある南門はひっそりとしていて
利用する人は少ないように思いますが、

一心寺 南門



この南門を出て右、
坂を下っていくと一心寺寮があります。

一心寺寮3



坂道のカーブにそうように寮の塀があり、

一心寺寮1



建物も流線型を描いています。

一心寺寮4



昔の蔵の二階窓を思わせるようなものが付いています。
でも形は円くて現代的。

一心寺寮窓



まわりの電線やアンテナがちょっとマイナスポイントかも知れませんが
全面道路のカーブに包み込まれるような一心寺寮のデザインに
何となく心がひかれます。

一心寺寮2


私の技量では上手に写真が撮れません。
是非お散歩がてら寮の前を通ってみてください。
一心寺寮から当店へはゆっくり歩いて15分ほどの距離です。
08:08  |  日常
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