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2011.07.22 (Fri)

何だか嬉しいなぁ~♪

(文:Akiko)

何だか嬉しいなぁ~ と思う出来事が
日常(私のまわりに) よく転がってます(笑)。

「何だか・・・」だから、特筆すべきことでもありませんが、
今回の「なんだかうれしい~」はブログに書いてみます。

私、雑誌「天然生活」が大好きです。
定期購読はしていませんが、毎号チェックして
気に入った記事が載っている時は購入して手元において置きます。

天然生活

そのお気に入りの「天然生活 2011年8月号」の中で(小さな記事ですが)
百木さんの本「直す現場」が紹介されていて、
その「直す現場」の中に、うちの工房「源利平 山東」が
紹介されているんです。

直接「天然生活」に取り上げていただいたわけではないけれど
自分達の仕事のあり方や方向性が、天然生活のテイストと
どこかでリンクしていることを感じ
何だか嬉しいなぁ~♪
と思いました。
21:51  |  日常

2011.07.14 (Thu)

「直す現場」が本になりました。

「直す現場」は筆者の百木一朗さんが1981年から82年に「プレイガイドジャーナル」で、
その後、少し間が空き1999年から2002年に「大阪人」で連載されていたものを
一冊の本にまとめられたものです。

直す現場

直すと言う事は物の材質や構造がわかっていないと出来ません。
読んでいてその事が良くわかる本です。

先日、ご来店のお客様が「自分で研いだ後と切れ味が全然違うんですが、
何か特別な仕上げがあるんですか?」と聞かれたので
「特別な事は何もしていませんよ、しいて言うなら、その刃物の状態を見て、使用方法に応じて
刃付けする事と出来るだけ刃を減らさないように研ぐということを心がけています。」
と答えました。
刃物の構造や材質、研ぎ・修理の仕方を頭では理解していても、
肝心なところはやはり経験を数多く積む事以外に方法はないように思います。
これは「直す現場」に登場されるさまざまな職業の方にも共通することだと思います。

私は雑誌「大阪人」を通じ、百木さんから取材を受け1999年12月号に掲載されましたが
もう12年も前のことなんですね。
この本の内容もさることながら百木さんが描くイラストも大好きです。

  ※百木一朗さんのブログはこちらです : 「直して使う
18:20  |  日常
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